0
¥0

現在カート内に商品はございません。

ZERO MAKER|微酸性電解水の安全性

微酸性電解水の定義

塩酸、または塩酸に塩化ナトリウム水溶液を加えて適当な濃度に調整した原液を無隔膜電解槽で電気分解することにより得られる次亜塩素酸を主成分とする水溶液で、希釈したpH5.0-6.5及び有効塩素濃度は10-80ppmを示す殺菌作用が高い電解水である。


解り難い!もっと簡単に解説(ざっくり「こんな感じ」とお考え下さい)


水で薄めた塩酸を陽極陰極を別けない状態で電気分解することで作られた次亜塩素酸水の1つ。

酸性度(pH)が5.0~6.5(7が中性で、数値が下がるほど酸性度が高くなり、数値が上がるほどアルカリ性度が高くなります)の微酸性でかつ、有効塩素濃度が10~80(水1kgに対し10mg~80mg入っている状態)ppmであるもの



微酸性電解水とは

ZERO MAKER|微酸性電解水の特徴


●高い除菌力

  • アルコールでは除菌できないウィルスやカビ、細菌も除菌できる強い除菌力
  • 従来の除菌剤よりも細菌類の除菌までの速度が早い。触れた数秒後には除菌が終わっています

●高い安全性

  • 次亜塩素酸ナトリウムや強酸性水などのように原料にナトリウムを含まないため、塩がほとんど無く器具や機器などの設備を傷めません
  • 手にもやさしい低刺激の微酸性なので、安心して使用することができます。塩素臭も少なく使用者に対して高い安全性を誇ります。

●環境にも優しい

  • 精製時に環境負荷となるトリハロメタン(※1)が生成されない
  • 水道水と同じように使用でき、そのまま排水することができる

(※1)トリハロメタンとは・・・
水道水中のトリハロメタンは浄水場での塩素消毒の際水中の有機物と反応して生成されます。この発生するトリハロメタンのうち6~9割がクロロホルムだと言われています。
トリハロメタンは発がん性があるかもしれない物質として勧告されています。
クロロホルムだけに限って言えば肝障害や腎障害を引き起こすことが知られています。


微酸性電解水で除菌できるもの

ZERO MAKER|微酸性電解水とその他の機能水の違いについて


一般的に売られているアルコール除菌剤との違いや、強酸性次亜塩素酸水、弱酸性次亜塩素酸水との違いについて


●アルコール系

  • エタノールに複数の食品添加物を配合したもの。
    エタノールに配合する食品添加物については、殺菌効果を高める相乗作用を期待している要素もあり、市販されているアルコールは様々な添加物が処方されています
  • 最近ではアルコール濃度が50%台の低濃度タイプの需要が高まっています。その背景にはアルコールと添加物の相乗効果によって、従来最も効果が高いとされてきた70~80%のアルコールと同等の効果が得られる為
  • ※引火の可能性が有るため、噴霧などによる空間除菌には向かない
  • ※皮膚荒れの原因にもなりえるので、高濃度アルコール除菌剤使用時にはゴム手袋などの使用が求められている

●次亜塩素酸ナトリウム溶液

  • 比較的安価であることや、食品添加物として認められていることなどから殺菌剤として広く使用されています。特にまな板や布きんの殺菌 ・ 漂白や器具、容器類の殺菌、あるいは床や壁の殺カビのために使用することに適しています。
  • 安定性は良いが有効な次亜塩素酸の比率が低いので、200ppmという高濃度で使用する必要があり、ニオイ(塩素臭)などの問題がある
  • 常に化学反応を起こし保存すると塩素酸が増加する傾向がある
  • ※首からさげる「空間除菌剤」のような次亜塩素酸ナトリウムの拡散を利用した消毒薬の効果は証明されていません

●強酸性電解水

  • pHが低いこともあり、低濃度でも殺菌効果を発揮するが、サビや塩素ガスの発生に注意が必要
  • pH2.7以下(酸性度が強い)のため、手肌の除菌には向かない

●弱酸性電解水

  • 強酸性電解水と比べて比較的安定しているが、サビや塩素ガスの発生に注意が必要
  • pHが3.5以下で使用する場合、塩素ガスが発生する

微酸性電解水の違い

カテゴリ一覧

ページトップへ